Makit ドキュメント
Markdown から静的なドキュメントサイトを作る Node.js CLI。
Makit へようこそ
Makit は、Markdown から静的なドキュメントサイトを作るための Node.js CLI です。 文章は Markdown に、サイトの構造や細かな設定は TypeScript に書けます。
小さなプロジェクトの README をサイトに育てたいときも、複数の製品をまとめた大きなポータルを作りたいときも、同じ考え方で始められます。
できること
- Markdown を HTML のドキュメントサイトへ変換する
- ファイル名の並び順からサイドバーを自動生成する
- TypeScript でページのタイトルやナビゲーションを型安全に設定する
- Collection、Section、Group で大規模なサイトを整理する
- 多言語ページと翻訳がない場合のフォールバックを扱う
- 静的ファイルとして GitHub Pages、Cloudflare Pages、Netlify、Vercel などへ配置する
最短で試す
pnpm add -D @natsuneko-laboratory/makit
pnpm exec makit init
pnpm exec makit dev
生成された docs/index.md を編集すると、開発サーバー上のページが更新されます。
詳しい手順は はじめに を読んでください。
読み進め方
- はじめに — インストールから最初のビルドまで
- 基本 concepts — Makit のファイル構成と考え方
- 設定ガイド —
makit.config.tsを使いこなす - コンテンツの整理 — ページを増やすときの設計
- デプロイ — 静的サイトを公開する
- CLI リファレンス — コマンド一覧
Makit の設計を詳しく知る
このサイトの内容は、リポジトリにある 仕様書 を、利用者向けに読み替えたものです。仕様の細部や API の背景を確認したい場合は、そちらも参照してください。